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バズリクソンズ BR80253 A-2 レザーフライトジャケット 馬革 ラフウェア社復刻 Buzz Rickson's 東洋エンタープライズ シールブラウン 新品:パインアベニュー洋品店 - f84ac

2019-11-03
カテゴリトップ>ブランドで探す>東洋エンタープライズ>秋冬春物 東洋エンタープライズ
バズリクソンズ BR80253 A-2 レザーフライトジャケット 馬革 ラフウェア社復刻 Buzz Rickson's 東洋エンタープライズ シールブラウン 新品

バズリクソンズ BR80253 A-2 レザーフライトジャケット 馬革 ラフウェア社復刻 Buzz Rickson's 東洋エンタープライズ

ブランド バズリクソンズ buzz rickson's by 東洋エンタープライズ 商品名 Jacket, Flying, Summer Type A-2 CONTRACT NO. W535 AC-23380 1942 MODELROUGHWEAR CLOTHING CO. CONTRACT NO.23380 Lot/BR80253ラフウェア社A-2フライトレザージャケット フライトジャケット(メンズミリタリージャケット) 品番 BR80253 色 02 Seal Brown シールブラウン 素材 Material:Vegetable Tanning Bronco Hide Hand Aniline Finished(表地:馬革)Lining:100% Cotton Broad Cloth(裏地:コットン100%)Knit Parts:Special Wool For Flying Clothing(リブ:ウール100%)Fastener:Mil Specs Nickel Finished(ミルスペック ニッケル仕上げタロンジッパー)Neck Hook:Solid Brass Chrome Finished(ブラスクローム仕上げ)Snap: U.S. Government Department of Defense Specs.Brass Oxidised Black Ball Stud Type モデル・状態 新品です 商品説明 東洋エンタープライズのミリタリーブランド「BUZZ RICKSON'S バズリクソンズ」のラフウェア社A-2フライトレザージャケット復刻モデルのフライトジャケット(メンズミリタリージャケット)です。有史以来、人類は幾多の戦争を体験してきました。かつては馬に跨り、武器を手に闘っていた戦闘様式は、時代を追うごとに進化を遂げていきました。馬は動力付きの自動車に取っ手代わり、弓矢は銃へと進化しました。このスタイルは、第一次世界大戦を機に、劇的に変わりました。それは、人類が「翼」を手に入れたからでした。1903年12月17日、オハイオ州デイトンで自転車屋を営んでいたウィルバー・ライト、オーヴィル・ライトの兄弟が、約12馬力の動力エンジンを搭載したライトフライヤー号で、人類史上初めての有人動力飛行に成功しました。「人が空を飛ぶ」という。このいまだかつてない機動力に目を付けた軍は、戦争に生かすための軍事用兵器として、航空機開発をスタートさせました。その兵器としての航空機が初めて実用化されたのが、1914年に勃発した第一次世界大戦でした。ノースカロライナ州・キティホーク・キルデビルヒルズの砂丘にて、ライト兄弟が初めて有人動力飛行に成功してから、わずか10年後の出来事でした。国の威信をかけ、勝利のために莫大な国家予算をつぎ込む戦争は「傑作品」を生み出しました。それがノースアメリカン社製のP-51Dムスタングです。アメリカ陸軍航空隊によって運用され、第二次世界大戦において多くの戦功を残したレシプロ戦闘機です。第一次世界大戦時は、まだ航空黎明期であったために航空機の運用の幅も狭かったのですが、1939年のドイツ軍によるポーランド侵攻によって幕がきって落とされた第二次世界大戦では、もはや航空戦力主導の戦争へと変貌を遂げていました。偵察機や、武器を積んだ戦闘機、爆弾を搭載し敵地上空から落とす爆撃機など、あらゆる作戦・用途で航空機が使用されました。航空機のエンジンが大型化されるに伴い`揚力を得るために主翼を複数枚使用した複葉機は姿を消し、より高高度を飛ぶために操縦席はキャノピーで覆われたクローズドコクピットとなりました。その完成形ともいうべき航空機がP-51Dムスタングでした。そして、戦争が生み出した傑作品は航空機だけではありませんでした。軍が生んだもう一つの傑作品が「フライトクロージング」でした。航空機を操縦する際、パイロットの身体には地上では考えられない様々な負荷がかかります。地上とは異なる大気、気温、気圧の中でパイロットが正常に操縦し、的確に任務を遂行できるように、軍は彼らに特別な装備品であるフライトクロージングを用意しました。かつて、航空機のコクピットが剥き出したった時代は、フライトクロージングは防寒性を重視して作られましたが、航空機のクローズドコクピットの採用に伴い、フライトクロージングに必要とされる機能も変化しました。 1923年、アメリカ陸軍航空隊は、防寒性よりも動きやすさ(運動性能)を特化させたジャケットの開発に着手しました。約2年の研究の末に誕生し、1927年に標準採用されたのが、タイプA-1と呼ばれるジャケットでした。A-1の素材にはシープスキンを採用して、フットペダルによる方向舵の操縦性を妨げないように丈を短くした新時代のフライトジャケットでした。襟と袖口、ウエストバンドにウールニットを用い、フロントをボタンで留める仕様であったタイプA-1によって、コックピット内での運動性能は格段に進歩しましたが、軍はさらに改良を重ねて、1931年に遂にタイプA-1の後継モデルが標準採用されることになりました。タイプA-2の誕生です。袖とウエストバンドのウールニットはそのままA-1の仕様を受け継ぎつつ、フロントがボタンからジッパーに変更されたそのスタイルは、その後のフライトジャケットの方向性を決定付けるほどの完成度を誇っていました。1931年に採用され、その座を後継のL-2に受け渡す1944年まで、タイプA-2はA-2は民間企業へ生産を委託することで、実に20万着作られたといわれています。A-2のメインマテリアルは馬革ですが、戦時中の大量生産ゆえに馬革の供給が間に合わず、牛革や山羊革を代用して作られたA-2も存在したといわれています。素材の供給不足は、戦時において致命的でした。軍は革に代わる素材の開発を急ぎ、1943年にはコットン素材の中温域ジャケットのタイプB-10が、1945年にはA-2の後継モデルとなるナイロン素材の夕イプL-2が採用されています。軍の装備品は、あくまでギアであってファッションではありません。航空機の進化に伴い、乗組員の命を守るため、ひいては国家を勝利に導くため、日々進化を遂げていきます。タイプA-2が、ナイロン素材のタイプL-2にその座を明け渡すの当然の道理であります。その後も航空機の進化に伴いフライトジャケットも進化を遂げていきますが、A-2が軍の装備品の歴史のなかでも「傑作品」である事実は揺らぐことはありません。 このA-2はラフウェア社1942年モデルの復刻商品です。素材は馬革(HORSEHIDE/ホースハイド)です。馬革は緻密な繊維構造を持つ革で、きめ細かい銀面層を持っている為に表面は光沢があり非常に美しい革です。馬は毛足が短く、活発がゆえに傷を負いやすく、また、馬は体重増減が激しい為に、皺(シワ)もつきやすい性質を持っています。戦中、飛行士によって着倒されたジャケットは戦歴と年月経過による傷と皺がさらに刻み込まれ、当時のジャケットを見ても傷と皺のあるものが殆どです。最近では傷や皺が無く、むらのないものが高級とされるあまり、傷がついていたり、着込んで傷がつくことに神経質になる傾向がありますが、着続けて出来る傷や皺こそが革の表情に磨きをかけ、着用者の身体に馴染むオリジナリティー溢れる一着となります。 作品名は「Jacket, Flying, Summer Type A-2 CONTRACT NO. W535 AC-23380 1942 MODEL ROUGHWEAR CLOTHING CO. CONTRACT NO.23380 Lot/BR80253」です。A-2と言えばあまりにも有名なコントラクターのラフウェア社。計5回の納入を果たした同社のこのモデルは、1942年契約の3番目にあたります。米陸軍航空隊は1942年の途中から「プロパティーエアフォース」の表記を義務付けしたため、2枚のラベルを重ねて縫い付けている所謂2段ラベルが特徴となっています。また、台襟の付いた大型の襟など、ラフウェア社らしい迫力のあるフォルムを持っています。このジャケットに使用されている革は、イタリア産の原皮を、樹皮から抽出したタンニン糟に漬け置きして、濃度を変えながらゆっくりと時間をかけて鞣されています。丹念に鞣された後、職人の手によってシールブラウンのアニリン染料が擦り込まれています。多少の色むらがあるのは、手作業ならではの証しであり、革の愛好家からも好まれる仕上げになっています。アニリン染料で仕上げられた革は、ラッカー仕上げのものと比較すると色に透明感があるので、使用感や経年変化で、革自体に表情が出易いのが特徴でもあります。バイカーズ・ライダースにもおすすめです。

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バズリクソンズ BR80253 A-2 レザーフライトジャケット 馬革 ラフウェア社復刻 Buzz Rickson's 東洋エンタープライズ























ブランド
バズリクソンズ buzz rickson's by 東洋エンタープライズ
商品名
Jacket, Flying, Summer Type A-2 CONTRACT NO. W535 AC-23380 1942 MODEL
ROUGHWEAR CLOTHING CO. CONTRACT NO.23380 Lot/BR80253
ラフウェア社A-2フライトレザージャケット フライトジャケット(メンズミリタリージャケット)
品番
BR80253
02 Seal Brown シールブラウン
素材
Material:Vegetable Tanning Bronco Hide Hand Aniline Finished(表地:馬革)
Lining:100% Cotton Broad Cloth(裏地:コットン100%)
Knit Parts:Special Wool For Flying Clothing(リブ:ウール100%)
Fastener:Mil Specs Nickel Finished(ミルスペック ニッケル仕上げタロンジッパー)
Neck Hook:Solid Brass Chrome Finished(ブラスクローム仕上げ)
Snap: U.S. Government Department of Defense Specs.Brass Oxidised Black Ball Stud Type
モデル・状態
新品です
商品説明
東洋エンタープライズのミリタリーブランド「BUZZ RICKSON'S バズリクソンズ」のラフウェア社A-2フライトレザージャケット復刻モデルのフライトジャケット(メンズミリタリージャケット)です。

航空機を操縦する際、パイロットの身体には地上では考えられない様々な負荷がかかります。地上とは異なる大気、気温、気圧の中でパイロットが正常に操縦し、的確に任務を遂行できるように、軍は彼らに特別な装備品であるフライトクロージングを用意しました。かつて、航空機のコクピットが剥き出したった時代は、フライトクロージングは防寒性を重視して作られましたが、航空機のクローズドコクピットの採用に伴い、フライトクロージングに必要とされる機能も変化しました。 1923年、アメリカ陸軍航空隊は、防寒性よりも動きやすさ(運動性能)を特化させたジャケットの開発に着手しました。約2年の研究の末に誕生し、1927年に標準採用されたのが、タイプA-1と呼ばれるジャケットでした。A-1の素材にはシープスキンを採用して、フットペダルによる方向舵の操縦性を妨げないように丈を短くした新時代のフライトジャケットでした。襟と袖口、ウエストバンドにウールニットを用い、フロントをボタンで留める仕様であったタイプA-1によって、コックピット内での運動性能は格段に進歩しましたが、軍はさらに改良を重ねて、1931年に遂にタイプA-1の後継モデルが標準採用されることになりました。タイプA-2の誕生です。袖とウエストバンドのウールニットはそのままA-1の仕様を受け継ぎつつ、フロントがボタンからジッパーに変更されたそのスタイルは、その後のフライトジャケットの方向性を決定付けるほどの完成度を誇っていました。1931年に採用され、その座を後継のL-2に受け渡す1944年まで、タイプA-2はA-2は民間企業へ生産を委託することで、実に20万着作られたといわれています。A-2のメインマテリアルは馬革ですが、戦時中の大量生産ゆえに馬革の供給が間に合わず、牛革や山羊革を代用して作られたA-2も存在したといわれています。素材の供給不足は、戦時において致命的でした。軍は革に代わる素材の開発を急ぎ、1943年にはコットン素材の中温域ジャケットのタイプB-10が、1945年にはA-2の後継モデルとなるナイロン素材の夕イプL-2が採用されています。軍の装備品は、あくまでギアであってファッションではありません。航空機の進化に伴い、乗組員の命を守るため、ひいては国家を勝利に導くため、日々進化を遂げていきます。タイプA-2が、ナイロン素材のタイプL-2にその座を明け渡すの当然の道理であります。その後も航空機の進化に伴いフライトジャケットも進化を遂げていきますが、A-2が軍の装備品の歴史のなかでも「傑作品」である事実は揺らぐことはありません。

このA-2はラフウェア社1942年モデルの復刻商品です。

素材は馬革(HORSEHIDE/ホースハイド)です。

馬革は緻密な繊維構造を持つ革で、きめ細かい銀面層を持っている為に表面は光沢があり非常に美しい革です。馬は毛足が短く、活発がゆえに傷を負いやすく、また、馬は体重増減が激しい為に、皺(シワ)もつきやすい性質を持っています。戦中、飛行士によって着倒されたジャケットは戦歴と年月経過による傷と皺がさらに刻み込まれ、当時のジャケットを見ても傷と皺のあるものが殆どです。最近では傷や皺が無く、むらのないものが高級とされるあまり、傷がついていたり、着込んで傷がつくことに神経質になる傾向がありますが、着続けて出来る傷や皺こそが革の表情に磨きをかけ、着用者の身体に馴染むオリジナリティー溢れる一着となります。

身頃裏地と袖裏地は、コットン100%のブロードクロスです。
インナーウェアとの摩擦を考慮した袖通しの良い生地です。

襟と袖口と裾は、ウール100%のリブで切替えられています。

フロント開閉はニッケル仕上げタロンジッパーです。
ジッパーの前には比翼(ストームフラップ)が付き、
風が侵入してくるのを防いでくれるつくりになっています。

ジッパーのスライダー部分には、グローブや手袋などをしていても、
簡単に開閉が可能になるよう考慮されたレザーの引手が付きます。

ウエスト部分にはスナップボタン付きのポケットが設けられています。

襟は、台襟の付いた大型の襟で、ラフウェア社らしい迫力のあるフォルムを持っています。

ネックには風の侵入を防ぐフックが付けられていますが、
着用時は窮屈で閉じて着用する者は殆どいなかったとされています。

作品名は「Jacket, Flying, Summer Type A-2 CONTRACT NO. W535 AC-23380 1942 MODEL ROUGHWEAR CLOTHING CO. CONTRACT NO.23380 Lot/BR80253」です。

A-2と言えばあまりにも有名なコントラクターのラフウェア社。計5回の納入を果たした同社のこのモデルは、1942年契約の3番目にあたります。米陸軍航空隊は1942年の途中から「プロパティーエアフォース」の表記を義務付けしたため、2枚のラベルを重ねて縫い付けている所謂2段ラベルが特徴となっています。また、台襟の付いた大型の襟など、ラフウェア社らしい迫力のあるフォルムを持っています。このジャケットに使用されている革は、イタリア産の原皮を、樹皮から抽出したタンニン糟に漬け置きして、濃度を変えながらゆっくりと時間をかけて鞣されています。丹念に鞣された後、職人の手によってシールブラウンのアニリン染料が擦り込まれています。多少の色むらがあるのは、手作業ならではの証しであり、革の愛好家からも好まれる仕上げになっています。アニリン染料で仕上げられた革は、ラッカー仕上げのものと比較すると色に透明感があるので、使用感や経年変化で、革自体に表情が出易いのが特徴でもあります。

バイカーズ・ライダースにもおすすめです。


バズリクソンズ・フライトジャケット(レザー)のアフターケアについて



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サイズ実寸
サイズ実寸 身幅 着丈 袖丈 肩幅
38(メンズMサイズ) 50cm 61cm 83cm 41cm
40(メンズLサイズ) 51cm 62cm 85cm 42cm
42(メンズXLサイズ) 52cm 63cm 86cm 43cm
44(メンズXXLサイズ) 57cm 64cm 88cm 45cm
その他
サイズ計測方法はこちらです※若干の誤差はご了承ください。

※画像はブラウン管や液晶など見られる環境によって、
色目が異なって見えますことをご理解ご了承ください。

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