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Celemony Melodyne 4 EDITOR:パワーレック鍵盤堂 - 14425

2019-08-05
カテゴリトップ>DTM>エフェクター>ピッチシフト、ボーカルプラグイン
Celemony
Melodyne 4 EDITOR

MELODYNE 4のほぼすべての機能を搭載したシングルトラック版

2001年秋にその画期的なユーザーインターフェイスと音質の素晴らしさで衝撃のデビューを飾った、ピッチシフト/タイムストレッチソフトウェア "Melodyne" は、長きに渡り進化を続けています。
これまで、マルチトラック版のスタンドアロンアプリケーションと、シングルトラック版のスタンドアロン/プラグインといった2つのエンジンが存在していましたが、今回のバージョン4では一新されたエンジンを採用。すべてのエディションがこの新しいエンジンで動作し、スタンドアロンはもちろん、各種プラグインとして動作します。
直観的なユーザーインターフェイスはより洗練され、ピッチやタイミングの補正だけではなく、さらなる先進の「クリエイティブツール」として様々な音楽制作に活用できるようになります。

オーディオを音楽的に視覚化
Melodyneは、オーディオをこれまでになく音楽的な方法で編集できる、OS X/Windows用ソフトウェア・アプリケーションです。 Melodyneは、波形ではなく、音を扱います。音量の強弱だけでなく、音の始まりと終わりのピッチも表示されます。
各音に変更を加えることができるため、イントネーション、フレージング、ダイナミクスを直接編集できます。ボーカルやモノフォニック(単声)楽器だけでなく、ピアノやギターといったポリフォニック(多声)楽器も加工できます。
Melodyneを使用すれば、まるでボーカリストに「この音をもう少しだけ長めに歌う」よう指示したり、ピアニストに「和音の三度を少しだけ強めに弾く」よう指示したりするときと同じように、セッションが終わった後にレコーディング内容を修正することができます。

ノートとツール
ノートはMelodyneに「blob」と呼ばれるグラフィックで表示され 、ピッチがカーブで示されます。Melodyneに搭載のツールを使用してノートを編集し、さまざまな音要素に変更を加えることができます。ノートを選択し、ピッチ、ビブラート、ボリューム、タイミングなどを直感的な操作で調整できます。

MELODYNE 4の主な機能

  • グラミー賞に輝くMELODYNEテクノロジーを搭載
  • DNA(Direct Note Access)を含む全MELODYNEアルゴリズムを搭載
  • (ASSISTANTとESENTIALはDNAアルゴリズム非搭載)
  • MELODYNEツールキットをフル搭載(ESSENTIALはメインツールのみ)
  • マルチトラックノート編集でのトラック数は無制限(STUDIOのみ)
  • ユニークな機能を搭載したサウンドエディター(STUDIOのみ)
  • ピッチ補正やタイミング補正、クオンタイゼーションのマクロ
  • 高精度のテンポ検出および編集(ASSITANT、ESSENTIALは検出のみ)
  • 音階、調律、平均律を操作する総合的な機能(ASSITANT、ESSENTIALを除く)
  • オーディオ-MIDI書き出し(ESSENTIALを除く)
  • 優れた互換性:VST、AU、RTAS、AAX、ARA、ReWire
  • OS XおよびWindows、32/64ビット

優れた機能
Melodyneは、補正、最適化、インスピレーション源と大活躍。オーディオに欠かせないツールです。
秀逸のテイクを凡ミスのためにボツにせざるを得ない…。そんなときはMelodyneにお任せ。イントネーションやタイミングの問題、ノートの音量、ビブラートのかかり具合など、広範に対応します。
録音内容のごく小さなディテールを最適化し、あなたの理想にできるだけ近いものにできます。Melodyneの処理は非常に音楽的で、演奏の活力や自然さが失われません。
さらに、Melodyneではオーディオを極めて柔軟に扱うことができるため、アイデアのたたき台としても大活躍します。Melodyneでは、ノート、フレーズ、リズム、ノイズを素材に自由自在にストレッチ、シェイプ、レイヤー、変形させることができます。Melodyneなら、あなたのアイデアを形にすることができるのです。

パーフェクトに統合
あらゆるシステムやワークフローに、Melodyneはぴったり統合。 Melodyneは、プラグインとして使用することでプロジェクトに簡単に統合させることが可能です。VST、AU、RTAS、AAXの各プラグインフォーマットに対応し、主要DAWすべてにシームレスに統合します。
また、Celemonyが開発したARA Audio Random Accessテクノロジーは、プラグインとDAWの間でよりスムーズなコミュニケーションを実現。これまで以上にユーザーフレンドリーな統合が実現します。現在のところ、Presonus Studio One、Cakewalk Sonar、Tracktionの3製品がARAに対応しています。さらにMelodyneは、スタンドアロンアプリケーションとしても、ReWireでDAWに接続しても動作可能です。

Melodyneが優れている理由
Melodyneの優れたサウンド・クオリティとシンプルな操作性の秘密は何でしょう? 最も重要なのはテクノロジーではありません。

カギとなるのは、音楽への理解。
Melodyneは、音と、音同士の関係性を認識します。Melodyneのアルゴリズムがこれほどまで音楽的に処理を行うことができるのは、この知識の賜なのです。Melodyneは、秀逸のサウンド、音楽的な関係性を理解できない他のソフトウェアでは実現できないさまざまな利点を、ミュージシャンやプロデューサーに提供します。

ボーカル

Melodyne EditorとMelodyne Assistantにはマルチトラックノート編集とサウンドエディターが搭載されていませんが、アタックタイムや各音の内部の時間進行をコントロールできる多機能タイミング・ツールを含むMelodyneツール一式が搭載されています。フレージングの編集に便利に活用でき、クリエイティブな可能性を最大限に広げます。

楽器

楽器トラックの編集に、Melodyne Editorは優れたフレキシビリティを発揮します。ここで重要となる要素はDNA Direct Note Accessテクノロジーです。このテクノロジーは、ピアノやギターといったポリフォニック(多声)素材の編集を実現しており、和音に含まれる各音を編集することさえも可能です。ポリフォニーは和音だけではありません。音が順に演奏されている場合でも、音が重なり合う所にはポリフォニーは存在します。さらに、DNA Direct Note Accessを使用すれば、ポリフォニック楽器の録音をMIDIノートとして書き出すこともできます。

ドラムとビート

Melodyne Studio、Editor、Assistantはフルセットのツールを提供するため、音色やエンベロープなどを編集する場合や、実験的な処理を行いたい場合にもっともパワフルな機能を提供します。3種のエディションではいずれも、ドラムやビートを大幅に加工し、まったく新しいサウンドを作成することができます。

作曲、アレンジ、サンプルライブラリ

Melodyne EditorにはDNA Direct Note Accessが搭載されていますがマルチトラックおよびマルチトラックノート編集には対応していないため、一度に1つのトラックのみ編集できます

サウンドデザイン、オーディオ-MIDI変換、珍しい音階、実験的な使用方法

Melodyneは、間違いの修正、録音内容の最適化、サンプルの適応の機能に加えて、クリエイティブな可能性を広げるさまざまなオプションを提供します。この点でも最も優れているエディションはMelodyne Studioで、次にMelodyne Editorが続きます。これらのエディションは、幅広いツールと機能を提供し、組み合わせて使用することで、Melodyneのクリエイティブな機能を活用できます。
また、DNA Direct Note Accessや、音階、音律、調律を録音内容から抽出して別の素材に適用するといった両エディションに搭載されている重要な機能も、実験的な用途に大きな可能性を提供します。

動作環境につきましてはメーカーサイトをご確認ください。


MELODYNE 4のほぼすべての機能を搭載したシングルトラック版

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