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源泉正 [IZUMIMASA] 青鋼本焼 鏡面仕上ふぐ引包丁 9寸 (270mm):堺高級料理包丁 源泉正 松尾刃物 - ebc00

2019-08-07
カテゴリトップ>青鋼本焼鏡面仕上
源泉正 [IZUMIMASA]
青鋼本焼 鏡面仕上
ふぐ引包丁 9寸 (270mm)
【メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています】





【商品仕様】
鋼材青紙2号
構造本焼・一枚鋼
仕上げ(本霞)鏡面仕上げ
水牛巻朴黒檀八角柄
全長約 415mm
刃渡り約 255mm
刃元の幅約 28mm
刃元の厚み約 3mm
重量約 150g
※※刃渡りはマチ〜刃先を計測(マチ無しの商品は刃の長さを計測)※※

プロも憧れてやまない和包丁の最高峰!

一般的に本焼包丁と言えば白鋼本焼ですが、より滑らかな切れ味をお好みの方には青鋼本焼包丁がお勧めです。

通常青鋼等の鋼は鏡面仕上げには向かないというのが業界の常識でしたが、弊社ではハイレベルな鏡面仕上げに成功しました。

吸い込まれるような鏡面は見惚れてしまうほど美しく、水牛巻黒檀柄との組み合わせで重厚な高級感があります。

ひとかたまりの鋼(ハガネ)を鍛造する事で、きたえ上げられたオール鋼の構造。

一切の妥協を許さない熟練の職人によって作り上げられる本物の包丁は、使い手側の拘りのセンスと高い技術が似合います。

耐蝕性があり曲がりにも強く、白鋼本焼包丁とはまた違った極上の滑らかなキレ味が特徴です。

極上の切れ味・高硬度の反面、衝撃に弱いので取扱いにも丁寧な配慮が必要になりますが、必ず満足できる最高級料理包丁です。

総鋼製ですので、細くなっても切れ味は最後まで変わりません。大切に扱う事で「一生もの」と言っても過言ではないでしょう。






ふぐ引包丁は、「てっさ包丁」とも言われ、ふぐの「薄造り」(てっさ)を造る為だけに使われるたいへん贅沢な包丁です。

一見柳刃包丁に似たイメージもあるかもしれませんが、刃の幅は狭く、刃の厚みは極端に薄く作られていて、柄も細くとても軽いです。

ふぐの身は弾力があり引締まった肉質は、厚い切り身では噛み切れないほど硬いので、薄造りにする事でその旨みを堪能し美味しく食べる為に、本来の包丁としての頑丈さをあきらめ、しなる程の刃の薄さと切れ味を最大限に引き出す事だけを追求した専門職包丁です。

他の包丁はある程度その重さ自体も利用して食材を切っていくのに比べ、ふぐ引包丁の場合は「薄さ」と「切れ味」そのものが求められることになります。

包丁を寝かし刃の長さを使って一気にふぐの身を引き切りにしていきます。大皿に描かれた絵が透けるほど薄く美しい花びらのように重ね並べられたふぐの身は見た目にも豪華で、刃先を使って一枚づつお皿に並べていく所作も含め、「芸術」の域と言えるでしょう。

てっさの薄さには地域によって違いがあるようで、関東では特に「透ける薄さ」を美しく良しとし、関西より西の地方では程よい身の幅と厚みがある方が旨みが楽しめると言われています。どちらにしても、てっさにはふぐ引包丁は必須の道具になります。



昔ながらの製法で、熟練の職人が1本1本手作業で作りあげます。抜群の切れ味はもちろん、砥石に刃が当たり易いとプロの方々にご好評を頂いております!

また、
新規ご開店・各種記念日やお祝事などのご贈答品にお使い頂く場合も多くございます。贈られた方にも大変喜んで頂いております本格プロ仕様の包丁です。
ギフト包装も承りますので是非ご利用ください。


この商品は受注生産品ですのでご注文順に製作し商品が出来上がり次第、順次発送致します。発送まで3ヶ月ほどかかる場合がありますので、ご了承の上ご注文下さい。



<柄について>

※ 柄の水牛部分の色は通常黒系となっておりますが、ごく稀に茶系や白系が混ざる場合があります。天然素材につきご了承下さい。 ※柄全体につきましても、木材の木目や節・水牛角の線や色の出方が1本1本違います。同じ材でも使う部分によって個性が出ます。特に木目部分につきましては、全ての柄の表情に個性や風合いが様々です。2本と同じ物は無いそれぞれの個性としてご理解頂きまして、割れやひび等以外の返品交換は出来かねますのでご了承願います。


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この商品の銘切(名入れ)は、承る事ができません。予めご了承願います。
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当社の商品はのデイリーランキングでも
上位を獲得している売れ筋の商品です!



『もら』とは?

実は刃付の仕事で一番重要なのは、
包丁の表面に凸凹(これを『もら』と呼びます)がなく、
限りなくまっすぐな平面であるということ。
これが一般の方には見えないもので、刃付の良し悪しに大きく関わり、
その有無により良い包丁か悪い包丁かの差が出ます。
例えば、車のボディの凹みは皆さんでもわかると思いますが、
包丁の凹みは、よほどの『もら』でないとわからないのです。
職人が、この『もら』を見る目を修得できるまでには、何年もの修行が必要なのです。
さらに、『もら』なく研ぎ上げるようになるには、
相当の期間修行を重ねなければなりません。





では、実際に商品を使って、極端に説明してみましょう!
裏に『もら』がある場合…
この商品の裏がこのように凹んでいるとして、
裏を均等に砥石に当てると…
(回転しない砥石でも同じことです)
刃が凹んでいびつになり、
切れ味が悪くなります。

ヒラに『もら』がある場合…
この商品のヒラが逆にこのように凸ているときも、
刃を均等に砥石に当てると…
(この画像は別の商品ですが)
シノギが凹み、最終的には
刃が凹んで形状がいびつになり、
これも切れ味が悪くなります。


『もら』チェックの様子
このように蛍光灯に向かって、包丁の面に光を当てながら、
凸凹をチェックします。
光を当てないと…
全くよく分かりません。
光を当てると、見えやすくなります。
これは、少し刃側に凹みがあります。
わかりますか?

他店にも、刃をきれいに研ぎ上げているところはありますが、
ヒラや裏をこのように『もら』なく研ぎ上げているところはほんのわずかしかありません。
本当に大事なのは裏やヒラであり、包丁全体を『もら』なく研ぎ上げることなのです。


私共、松尾刃物の誇る“登録商標 源泉正”は鍛冶職人はもちろんの事、
刃付の技術が特に優れており、全国(世界)トップクラスであると自負しております。




家庭用万能包丁で試し切り実演してみました!








源泉正の柄付けの様子です!!

底に源泉正の刻印を打ち入れます。きれいな朱色の刻印が入りました。
「なかご」を焼いていきます。赤まって、高温になったら…
木槌で打ち入れます。
このときに縦横それぞれ、
真っ直ぐに入れるのが難しいのです。
はい!完成です!!



主にフグの刺身に使われることが多いですが、
薄造り全般には非常に便利な包丁です。
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