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2020-01-11
カテゴリトップ>贈り物別で探す>還暦祝い
鳴海織部 薪窯焼成 還暦祝い 退職祝い お祝い 記念品に鳴海織部花入れ 荒川 明作 文部大臣奨励賞受賞 楽ギフ_包装 楽ギフ_のし 楽ギフ_のし宛書 楽ギフ_メッセ入力 定年退職記念 hao-10 送料無料陶芸作家 荒川 明作 薪窯焼成 鳴海織部 花瓶 - mqltv.com陶芸作家 荒川 明作 薪窯焼成 鳴海織部 花瓶


サイズ
直径 10cm×高さ23.5cm
素材
陶器(木箱付き)
特長

織部と志野釉が掛け分けられ薪窯焼成された珍しい花入れ

薪窯焼成
※モニターによって多少色具合が違う場合があります


陶芸作家の作品の値段はどうやって決めますか?
美術年鑑社の美術年鑑の本が出版がされており、毎年作家の評価額が発表されます。日本画、洋画、彫刻 工芸 書 古美術部門に分かれており、陶芸の場合は工芸の部門になります。
陶芸作家の評価は陶磁器(花瓶)21.2×21.2cmを基準とします
荒川明の2013年の評価額が78万円となっております。
難易度、作品の焼き上がりが出にくい作品は+αになります。

お値段は評価額よりお安い金額を設定させて頂いております。


ところで土からどうしてやきものができるの?
土練りろくろの芯出し
ろくろ成形
土の空気を追い出すために土練りをします。土の練った形が菊の花びらの様ですので、菊練りとといいます。ろくろの台の上に真中心にならないと形が変形して、粘土が飛びます。遠心力を利用して形をつくります。少しの力加減ですぐ変形します。
陰干しをして水分が抜けましたら天日に干し
素焼きをします。作品の大きさにもよりますが600度〜800度で焼きます
釉薬掛け 素焼きが終わりましたら色付けのため薬をかけます。本焼き 釉薬によって違いますが、1250度位で焼きます。作品は真っ赤に透きとうてドロドロになる寸前まで焼きます。

陶芸作家 荒川 明作 薪窯焼成 鳴海織部 花瓶  - mqltv.com 陶芸作家 荒川 明作 薪窯焼成 鳴海織部 花瓶


鳴海織部 花入(花瓶

薪窯で3昼夜焼成された珍しい鳴海織部花入

大胆であるがどんなお花も似合います。


文部大臣奨励賞受賞 陶芸家 荒川 明作
鳴海織部織部花入 ( 花瓶)

織部と志野釉が掛け分けられ薪窯で焼成された珍しい花瓶

御贈答、プレゼント、お祝に、退職記念品 還暦お祝いに。またお部屋のインテリアにお使い下さい。
花瓶正面 志野と織部の掛分けがユニークで
鬼板の鉄絵文様が大胆
    正面反対も、大胆であるが、薪窯焼成にて
     素朴でもあります。
非常に特徴ある形で織部釉色がすばらしく、
 口造りは徳利の様で花は生けやすい
底は美しい炎色。荒川明のサイン入り


木箱の在庫の無い場合は御注文頂いてからの
発注になりますので、10日前後お時間がかかります。予めご了承ください。
『鳴海織部』とは?
織部釉の緑と志野釉の白い色が美しい!薪窯にて焼成。織部釉薬は奥山の薪窯でできた木灰でつくりました。
志野釉薬のかいらぎが魅力的で、変化ある色相は見る人を楽しませます。

長年、土と釉と焼成の研究を行ってまいりましたが 桃山時代の鳴海織部に魅力を感じ茶碗から造りはじめました。
白土に赤土で変化をつけ、そこに大胆に鬼板にて文様を描いた後、 素焼きをします。
釉薬は奥山の薪窯でできた木灰で織部と 平津長石の志野釉を半分づつ掛けますが、非常に難しい技です。
茶碗、水指、大皿、大壷、日用食器なども製作しております。

荒川明の作品は薪窯焼成の作品がとても多いです。

『鳴海織部』ができるまで 

電動ロクロで挽きます

少し乾燥しましたら、高台を削ります

素焼きが終わりましたら、鬼板で文様を描きます。

織部釉薬、掛け分けます。

志野釉薬を掛け分けます。

薪窯にて焼成

【荒川 明のオリジナル釉薬】
木灰を調合してオリジナルの織部釉薬をつくりました。木灰のあく抜きはバケツに灰を入れ、根気よく水を入れ替えあく抜きをします。素手で触ると、手の皮がむける程です。



●御注文頂きましたら、荒川明 直筆にて木箱に
箱書きいたします。
●「作品証明書及び品質証書」に直筆でサインと
印と日付を入れて作品の箱の中に同封いたします。
●家紋紺柄の包装紙でラッピングします



奥山芸術の里は、自然豊かな山奥にあり、大本山奥山方広寺のふもとに位置しています。
この自然豊かな地にて、陶芸家 荒川明デザイン、指導のもと、様々な土を混同し、
手造りで成形し荒川明が天然の灰で作った釉薬をかけて味わいのある素朴な作品を造って
おります。1品1品手づくりですので、大きさ、形、色合いが違いますが、
それが本来の焼き物の良さでございます。末永くご使用いただければ幸いです。
陶歴 
荒川 明 (あらかわ あきら)  
1950年 浜松生まれ
国士舘大学工学部建築学科卒
1997年 日清めん鉢入選
1997年 陶芸ビエンナーレ入選
1998年 日清めん鉢入選(2年連続)
1999年 第52回創造展文部大臣奨励賞受賞
2000年 NHK BS2「やきもの探訪」出演
2001年 私の陶芸 ブティック社NO1〜8監修、寸評 
2002年 陶芸作家養成、陶芸教室指導者養成研修所、
奥山芸術の里開設
2006年萩国民文化祭審査委員長賞
個展
東急百貨店・松菱百貨店 その他
創造美術会々員、陶芸部相談役
伝統的心を大切に前衛的要素が盛り込まれた作品が見る者の
心を魅了。独自にあみ出したロクロテクニックにより個性的な
作品が生まれた。2003年より奥山芸術の里にて、若手作家
養成のため、研修生を受け入れ指導にも力を入れている。




薪窯にて3昼夜焼成しました 織部と志野釉のかけ分けが美しい花入れ 花瓶 鳴海織部

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